プリンタドライバ アップデートのご案内

Micro DryTM Printer for Macintosh ドライバ Ver.6.42 インストーラ

10,433,777 バイト

【対象機種】 MD-2000S/2010S/2300S/4000S/1000/1300/1500
MD-5000/5000P(MD-5000+昇華Kit)/5000i/5000iX
MD-5500/5500P(MD-5500+昇華Kit)
【著作権者】 アルプス電気株式会社
【動作環境】 68040以降 OS: Mac OS 7.6.1以降
【作成方法】 自己解凍 (Macintoshでのダウンロード時のみ有効)
【転載条件】 他のウェブページまたはパソコン通信等への無断転載禁止

ソフト紹介

本ドライバは、アルプス電気(株)のMicro DryTMプリンタシリーズ用のMacintosh版プリンタドライバです。
(Apple ColorSync J1-2.1.1 機能拡張 も含まれています。必要な時のみインストールします)

本ドライバは、MD-2000S/2010S/2300S/4000S/1000/1300/1500/5000/5000P(MD-5000+昇華Kit)/MD-5000i/5000iX/5500/5500P(MD-5500+昇華Kit)ユーザの方を対象にしたバージョンアップです。

本ドライバは、MD-2000S/2010S/2300S/4000S/1000/1300/1500/5000/5000P(MD-5000+昇華Kit)/MD-5000i/5000iX/5500/5500P(MD-5500+昇華Kit)で使用可能なユニバーサルドライバとなっています。

 

■ 前バージョンからの改善点

【バージョン6.42にて修正/改善された点】

1) MD-5000/Pの「VDフォトはがき」で印刷できない問題を修正しました。

2) モノクロモードでプレビューから印刷を行うと「-39」エラーが発生する問題を修正しました。

注) なお、Mac OS 9 におけるマルチユーザー環境下での動作保証はいたしません。

【バージョン6.41にて修正/改善された点】

1) MD-5000の「VD用紙」で画質の改善を行いました。

2) マルチカラー+メタリックでページ合成できない問題を修正しました。

3) MF、光沢、ベースドホワイト単色のプレビュー画像で鏡像反転しない問題を修正しました。

【バージョン6.4にて修正/改善された点】

1) MD-5500に同梱されているドライバと機能的には変更ありません。

2) 日本コンピュータ工業株式会社製ミニプリントサーバ「JC-CONNECT(R) M-1200MD」を使用した、EtherTalkプロトコルに対応しました。このミニプリントサーバは、MD-1000/1300/1500/5000/5000P(MD-5000+昇華Kit)/MD-5000i/5000iX/5500/5500P(MD-5500+昇華Kit)で使用できます。

3) iMac(Slot in)、iMac DV、iMac DV Special Edition、iBookでのセレクタ上の問題を修正しました。

4) Mac OS 9 においてインストーラの文字化けの問題を修正しました。

5) ColorSync 3.0のプロファイル保存フォルダの変更に対応しました。

6) Mac OS 9でのバックグラウンド印刷ができない問題を修正しました。

7) 用紙設定ダイアログ中の用紙メニューから「ラベカフリー」を削除しました。

【バージョン6.2にて修正/改善された点】

1) Mac OS 7.6以降からサポートされたアップルコンピュータ社の「デスクトッププリント機能」をサポートしました。Mac OS 7.6以前のシステムをお使いの場合はQueueMonitorが動作します。

2) MD-5000シリーズにて新たにサポートされた「レイアウト印刷」「自動カラーバランス補正」「詳細ステータス表示」などの機能がMD-2000S/4000Sシリーズ、MD-1000シリーズの全てのMicro DryTMプリンタで利用できるようになりました。

3) 『クオリティエンハンスメント』『300dpi解像度』プリント機能を削除しました。MD-2000S/4000Sシリーズでサポートしていた『CDマスターB6印刷媒体』を削除しました。

4) MD-2000Sで「アイロン/OHP印刷媒体」専用のインクカセットをご利用頂いていましたが、標準の「紙用インクカセット」で「アイロン/OHP印刷媒体」にプリントできるようになりました。ただし、OHP印刷媒体は『MDS-OHPS』ではなく『MDS-OHPP』を使用して下さい。また、MD-2000Sでも光沢転写フィルム印刷媒体を新たにサポートしました。

解凍方法及び設定方法

本ファイルは自己解凍形式になっています。ダウンロード環境によっては自己解凍形式に認識できない場合がありますが、その場合は StuffIt Expander を別途ダウンロードして解凍して下さい。下記のURL等で入手可能です。

http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/mac/util/arc/index.html

 

■ 解凍方法

本ファイルをダウンロードするとMDP642.sea アイコンが作成されます。このアイコンをダブルクリックして、「Continue」を指示し、指定されたフォルダ名にて「保存」を指示すると以下のようなフォルダおよびファイルが作成されます。

フォルダ名:MicroDry(TM) Installer

解凍ファイル:

(1) MicroDry(TM) Installer  -- インストーラ本体(起動用)
(2) MicroDry(TM) Installer.2 -- インストーラ本体(続き)
(3) MicroDry(TM) Installer.3 -- インストーラ本体(続き)
(4) MicroDry(TM) Installer.4 -- インストーラ本体(続き)
(5) MicroDry(TM) Installer.5 -- インストーラ本体(続き)
(6) MicroDry(TM) Installer.6 -- インストーラ本体(続き)
(7) お読みください       -- ドライバに関する情報
(8) Metallic Pickerについて -- Metallic Pickerの説明
(9) PRDRV64.pdf        -- 差分マニュアル

「お読みください」と「PRDRV64.pdf」には新しい機能や各種印刷設定方法を解説していますので、ご使用前に必ず目を通してください。

■ インストール方法

解凍後のフォルダを開いている状態で説明します。

1) MicroDry(TM) Installer のアイコンをダブルクリックします。

2) あとは画面の指示に従ってください。

3) インストール完了後は、システムが再起動します。

■ インストール時の注意

1) At Ease を使用していると、インストーラが表示されない場合があります。
(Performaシリーズは、購入時にインストールされている機種があります)
その場合は、特別メニューから「Finder に切り替える」を選択してください。
「Finder に切り替える」が特別メニューに無い場合は、At Ease 設定で「切る」を選択して再起動してください。

2) QuickDraw GXがインストールされていると、セレクタからドライバが選択できません。その場合はアップルメニューの「コントロールパネル」-「機能拡張マネージャ」を開いて、QuickDraw GX関連のチェックマークを外して再起動してください。

3) Mac OS 9でのマルチユーザー環境下での動作保証はいたしません。「コントロールパネル」-「マルチユーザー」を開いて、マルチユーザーのアカウントを“切”にしてください。

注) Mac OSのVersionにより上記の操作方法は異なりますので、お手持ちのMacintoshユーザーズマニュアルを参照して下さい。

 

■ セレクタからの選択

インストール終了後システムを再起動しましたら、セレクタからプリンタドライバを再選択してください。
セレクタで選択後,[MD-**** SCSI#6]あるいは[MD-****,USB #1]あるいは[MD-**** xxxxxx]と表示された部分を一度クリックしてください(**** の部分は使用機種名が、SCSI# は設定したID番号が、USB #にはUSB接続した台数が表示されます。xxxxxxにはEtherTalk接続時のデフォルト名称が表示されます)。この表示が反転表示されていないと、プリンタが認識されない場合がありますので、必ずクリックしてください。

これで、新しいプリンタドライバがご使用になれます。

■ 「昇華スタータキット」および「USBパラレル変換ケーブル」用プリンタドライバのインストールについて

インストーラ、ドライバが共通化されましたので、「標準インストール」で各オプションに必要なソフトウェアが自動的にインストールされます。

■ PCI-SCSI増設カードで使用する場合の注意

Power Macintosh G3 (Blue & White)および、PowerMac G4(Graphite)には、標準でSCSIポートが装備されていません。このためMicro DryTMプリンタを接続するには、USBポートを使用することをお勧めします。ただし、USB接続をサポートしていないMD-2000Sシリーズなどをお使いのかたは、次の注意点を参照のうえPCI-SCSI増設カードで動作させることができます。

以下のPCI-SCSI増設カードは、弊社にて正しく動作することが確認されています。

    Adaptec社
      SCSI Connect 2906
      PowerDomain 2930U
    Ratoc Systems社
      REXPCI30PX (firmware Ver2.8以降)
    Century社
      CSAP-820UV (firmware Ver2.10以降)

ただし、PCI-SCSI増設カードをインストール後に、プリンタを接続しない状態で、PCI-SCSI増設カードに添付のコンフィグレーションツールで以下の設定を行なって下さい。

プリンタに設定しているSCSI ID(デフォルトは ID=6)について、以下の変更を行なって下さい。

  (1) 転送レート、または、Transfer Rateの項目があれば、最小設定に
  (2) 非同期、または、Asynchronous Transferの項目があればONに
  (3) ディスコネクト、または、Disconnect Enableの項目があればOFFに
  (4) ワイドネゴシエーション、または、Wide Negotiation Enableの項目があればOFFに
  (5) パリティチェック有効、または、Parity Check Enableの項目があればOFFに

■ EtherTalk接続をご利用する場合の注意

1) プリンタの機種を変更する際には、ミニプリントサーバの電源を一度Offにしてから行なって下さい。

2) ページ合成機能を使用できません。

ご使用条件

アルプス電気(株)のMicro DryTMプリンタシリーズをご使用になる目的においてのみ、本ソフトウェアをご使用いただけます。

また、プリンタドライバのインストール開始時に表示される「ソフトウェア製品使用許諾契約書」にご同意していただく必要があります。ご同意していただけない場合はインストールが行なえませんのでご注意願います。


Micro Dryおよびマイクロドライはアルプス電気株式会社の商標です。

Apple, Macintosh, Power Macintosh, iMac, Performa, Mac OS, At Ease, QuickDraw, ColorSyncはApple Computer, Inc.の商標または登録商標です。

AcrobatはAdobe Systems Inc.の登録商標です。

JC-CONNECTは日本コンピュータ工業株式会社の登録商標です。

その他の会社名、商品名は、該当各社の商標または登録商標です。


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