スキャナドライバ アップデートのご案内

スキャナドライバ Ver.2.11 / CopyStudio Ver.2.11 for Macintosh

2,297,019 バイト

【対 象 機 種】 MD-1500 / MD-4000S
【著 作 権 者】 アルプス電気株式会社
【動 作 環 境】 Macintosh II 以降 OS: 漢字Talk7.1以降
【作 成 方 法】 自己解凍 (Macintoshでのダウンロード時のみ自己解凍可能)
【転 載 条 件】 他のウェブページまたはパソコン通信等への無断転載禁止。




ソフト紹介
 

本ソフトは、アルプス電気(株)のMicro Dry(TM)スキャナ付きプリンタ MD-1500/MD-4000S用スキャナドライバ(TWAINドライバ) Ver.2.11 と MD-1500/MD-4000S専用アプリケーション CopyStudio Ver.2.11 です。
 (MD-1500をMacintoshで使用するにはオプションのSCSIアダプタが必要です)
 

■ バージョンアップ情報
 

[Macintosh版バージョン2.11にて改善された点]

1) SCSIポートの選択画面でスキャナが表示されない場合がある問題を修正しました。

2) ColorSyncプロファイルのインストール先をColorSync 2.5に対応しました
 
[Macintosh版バージョン2.1にて改善された点]
1) CopyStudioの読み込み画像のフォーマットにプログレスJPEGを追加しました。
2) スキャナドライバでカスタム設定にすぐに変更されてしまう操作性を改善しました。

3) スキャナドライバの原稿登録項目に倍率とファインを追加しました。

4) スキャナドライバが一部のアプリケーションでスキャンできない問題を解決しました。
 

[Macintosh版バージョン2.01にて改善された点]

1) CopyStudioのファイル操作画面において複数選択する場合、既に選択されているサムネイルも複数選択に含めるようにしました。

2) 同じく複数選択の選択/解除を繰り返していると、アプリケーションエラーになる場合がある不具合を解決しました。

3) CopyStudioのテンポラリフォルダの選択が、初期状態(プリファレンスを捨てるなど)で一つ上の階層のフォルダになってしまう不具合を解決しました。

4) スキャナドライバの設定がグレースケール、白黒2色のときにA4原稿ホルダ使用したときに右端に異常な黒線を取り込んでしまう場合がある不具合を解決しました。

5) スキャナドライバで取り込み原稿をユーザー定義のどれかを選択しているときに、原稿登録を押すと、登録画面の「原稿の名称」が「カスタム設定」となってしまう不具合を解決しました。

6) インストーラーで、Version 1.xからのアップデートをかけたときに、初期設定を上書きしない問題を修正しました。
 

[Macintosh版バージョン2.0にて改善された点]

1) サムネイルによるファイル操作機能を追加しました。おおよその画像を確認しながら、印刷、FAX、画像編集、OCRなどのアプリケーションをボタン一つで呼び出すことが出来るようになりました。

2) 自動濃度調整機能を追加しました。使い捨てカメラなどで撮影された写真や、品質の悪い写真を取り込むときでも、くっきりとした画像で取り込むことが出来ます。
また、手動でハイライト、シャドーを設定することができるようになりました。

3) 256色の画質をさらに改善して、画像に応じた最適なパレットを生成して取り込むことでフルカラーに遜色ない画像を得ることが出来ます。プレビューデータを利用してパレットを生成しますので、プレビューしていないときには、強制的にプレビューを実行します。
このため、トータルでの取り込み時間が遅くなります。

4) 白黒二色にOCRフィルタを追加しました。紙の白さを予測して、最適なしきい値を自動で設定して取り込みますので、上質紙から、新聞までOCRでの高い認識率を得ることが出来ます。

5) 白黒ハーフトーンを追加しました。白黒写真の約8分の1のサイズで誤差拡散による中間調を表現できます。ドラフトのFAX送信であれば十分な画像を送信することが出来ます。(ただし、ユーザー登録で白黒ハーフトーンを登録してください。)

6) 取り込み原稿の選択機能を追加しました。工場出荷時の基本設定と、お好みの原稿設定を最大五つまで登録することができるようになりました。この設定はCopyStudioに即座に反映されて一度登録された原稿であれば、コピーボタン一つで欲しい画像を取り込むことが出来ます。

7) ColorSync 2.0に対応しました、可能な限り原色に近い画像を取り込むことが出来るようになりました。
また、独自のキャリブレーション機能を追加しましたので、原稿の種類に応じた(写真、印刷物)最適な色合わせができます。また、Version 1.xx互換の色合わせとして全般(写真、印刷物)を用意しましたので、以前のバージョンと の互換性を重視されるかたはこちらをご利用ください。

8) CopyStudioのテンポラリファイルに圧縮機能をサポートしました。
拡大印刷をする際に生成されていた巨大なテンポラリファイルが小さくできます。
より小さな空きディスクのままでも、CopyStudioの印刷が可能となりました。
 

[Macintosh版バージョン1.3にて改善された点]

1) 256色の画質を向上しました。(システムパレットによる誤差拡散方式)

2) スキャナドライバもFATコード対応しました。
PowerPC アップグレードカードを使用したときにPowerPCでインストールしたあとで680x0へCPUを切り替えたときにスキャンできなくなる問題を解消しました。

3) CopyStudioで大サイズのデータを拡大印刷したときに印刷できない問題を解決しました。

[Macintosh版バージョン1.1にて改善された点]

1) PowerMacintosh 7500/8500/9500などの2系統SCSIバスを搭載した機種に於いて、Micro DryプリンタのSCSI-id#を3番に設定した場合に内部のCD-ROMドライブと競合する問題を解決しています。

2) CopyStudioに"ファイルからプリンタへ出力"の機能を追加しました。
この機能によって一度ファイルへ取り込んだ画像を何度も印刷したり、アプリケーションで作成した画像を2、4、8枚へ拡大して印刷することが可能となりました。

3) CopyStudioをFATコード対応してPowerPCでの動作を高速化しました。
ScannerドライバをPowerPCネイティブコード化したファイルを追加しました。
PowerPCでの動作を高速化しました。

4) 「スキャナからプリンタへ出力」する際に、印刷用紙の挿入を容易にするために、「用紙挿入ガイダンス」を追加しました。
不要の方は、環境設定にて表示しないよう設定を変更してください。

5) キズ、ムラの除去を分離しました。
キズの除去は取り込み画像のモアレ(縞模様)等に有効ですので印刷物を取り込んでモアレがひどいときにお試しください。

6) CopyStuioアイコンへのDrag&Dropに対応しました。
「スキャナからファイルへ出力」した画像ファイルをDrag&Dropすることで印刷を開始します。

7) OCRアプリケーションで多く使用されている、TWAINのネイティブ転送を実行するアプリケーションに対応しました。


解凍方法及び設定方法


本ファイルは自己解凍形式になっています。ダウンロード環境によっては自己解凍形式に認識できない場合がありますが、その場合は StuffIt Expander を別途ダウンロードして解凍して下さい。下記のURL等で入手可能です。
http://www.vector.co.jp/vpack/filearea/mac/util/arc/index.html
 

■ 解凍方法

本ファイルをダウンロードするとMDS211S.sea アイコンが作成されます。このアイコンをダブルクリックして、「Continue」を指示し、指定されたフォルダ名にて「保存」を指示すると以下のようなファイルが作成されます。

フォルダ名:CopyStudio for Mac

解凍ファイル:


  (1) Micro Dry TMscanner Installer -- インストーラ本体
(2) Micro Dry scanner Installer.2 -- インストーラ本体

(3) スキャナお読み下さい -- CopyStudio/スキャナドライバ解説
 

「スキャナお読み下さい」は基本機能やスキャナ使用時の注意事項を解説していますので、ご使用前に必ず目を通してください。
 

■ インストール方法

解凍後のフォルダを開いている状態で説明します。

1) Micro Dry scanner Installer のアイコンをダブルクリックします。

2) あとは画面の指示に従ってください。

標準インストールを行えば、スキャナドライバとCopyStudio,Apple ColorSync J1-2.1.1 Extention, および ColorSync Profile Data がインストールされます。
(ColorSync J1-2.5.1が入っている場合には、Extentionのコピーは行われません)

カスタムインストールを選択すれば、各機能を単独でインストールできます。
インストール後は、システムが再起動します。

■ インストーラーの保管

大容量メディアなどに圧縮ファイル、または、解凍されたフォルダをそのまま保存されることをおすすめします。
フロッピーディスクに保存する場合には、Micro Dry scanner Installer.xをそれぞれのメディアに保存してください。その他のファイルはそれぞれの空き領域に保管してください。

■ PCI-SCSI カードで使用する場合の注意

PowerMac G3 (Blue & White)には、標準でSCSIポートが準備されていません。このため次の注意点を参照のうえPCI-SCSIカードで動作させることができます。
すでに出荷済みの製品に対して、新たなハードウェアによる動作保証を行うことはできませんので、現在出荷されているPCI-SCSIボードについて動作確認をした情報のみをお知らせします。
 Adaptec社
PowerDomain 2930U
PowerDomain 2940UW (firmware v3.0以降)
 Ratoc Systems社
REX-PCI30P
REX-PCI32P
 Century社
CSAP-820UV (firmware v1.08以降)
CSAP-820UT (firmware v1.08以降)
CSAP-1640UW (firmware v1.08以降)
上記のボードについて、ボードをインストール後、プリンタを接続する前に添付のコンフィグレーションツールで以下の設定を行って下さい。
プリンタに設定しているSCSI IDの項目について
転送レート、または、Trasfer Rateの項目があれば、最小設定
非同期、または、Asynchronus Transferの項目があればON
ディスコネクト、または、Disconnect Enableの項目があればOFF
ワイドネゴシエーションまたはWide Negotiation Enableの項目があればOFF
ボード全体の設定なので他のデバイスを接続する場合には注意が必要ですが、
パリティチェック有効、または、Parity Check Enableの項目があればOFF
以上の設定をした上でこのドライバを使用して動作させることができます。


ご使用条件


アルプス電気(株)の Micro DryTMプリンタ MD-1500/MD-4000Sをご使用になる目的においてのみ、本ソフトウェアをご使用いただけます。
また、インストール開始時に表示される「ソフトウェア製品使用許諾契約書」にご同意していただく必要があります。ご同意していただけない場合は、インストールは行なえませんのでご注意願います

Micro Dry, MD-1500, MD-4000S はアルプス電気株式会社の商標です。
Apple, Macintosh, Power Macintosh, 漢字Talk は Apple Computer,Inc.の商標または登録商標です。
その他の会社名、商品名は、該当各社の商標または登録商標です。



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