iMac、New Power Macintosh G3(Blue & White)へのMicro DryTM RIPの対応状況についてお知らせします。
現状発売していますMicro DryTM RIP 2.0Jは、SCSIインターフェースおよびFDドライブを装備しないApple社製のiMacおよびNew Power Macintosh G3に未対応ですが、iMac、New Power Macintosh G3について下記の対応を予定しています。
iMac、New Power Macintosh G3への対応に伴い、Micro DryTM RIP 2.0Jのプログラム本体とプロテクトキーが含まれるフロッピーディスクが現状のものから変更になります。また、キーディスクのUSBハードウェアキーへの交換サービスも有償(実費相当額)にて実施いたします。
1999年6月中にリリースする予定です。
New Power Macintosh G3への接続
New Power Macintosh G3へ対応は以下の2種類の接続方法になります。弊社といたしましては、複雑な設定等を行なう必要のないUSB接続をお勧めいたします。
1. USBインターフェースでの接続
USBインターフェースで接続する場合は、別途弊社より既に発売しております、下記の変換ケーブルが必要になります。
- USBパラレル変換ケーブル 型番:MDT-USBC(¥11,000)
2. SCSIインターフェースでの接続
従来と同様SCSIインターフェースで接続する場合は、別途SCSIインターフェースカードをご用意する必要があります。対応するSCSIカードについては以下の通りです。
* SCSIカードのユーティリティでパリティを無効、転送を非同期に設定する必要があります。
- ADAPTEC PowerDomain 2940UW
- ADAPTEC PowerDomain 2930U
- RATOC REX-PCI30P *
- RATOC REX-PCI32P *
- Century CSAP-820UV *
- Century CSAP-1640UW *
iMacへの接続
iMacの場合は、USBインタフェースでの接続のみになります。
別途下記の弊社製USB変換ケーブルが必要になります。
- USBパラレル変換ケーブル 型番:MDT-USBC(¥11,000)
Micro DryTM RIPはフロッピーディスクを使用したキープロテクトを使用しています。
FDドライブを装備しないiMacおよびNew Power Macintosh G3の場合は、下記のUSB対応の外付けFDドライブが必要です。対応予定のUSB対応外付けFDドライブ
- イメーション株式会社 : SDD-120USB
- 松下電器産業株式会社: LK-RM734UZ
- ヤノ電気株式会社 : UFD-01, UFD-03
その他メーカーのUSB対応FDドライブについては対応を検討中です。
注意事項
また、今回USB対応FDドライブを使用したレジストリキーの登録に伴ってフロッピーディスク(Keyディスク)も現状のものから変更されます。現状のキーディスクは使用できませんのでご注意ください。iMacでヤノ電気製のフロッピーディスクドライブをご利用の場合、MacOS 8.5以上にアップデートしていただく必要があります。イメーション、松下電器産業製のスーパーフロッピーディスクドライブをご利用の場合、フォントメーカー等から提供されているUSB Floppy Enablerは機能拡張からはずした状態で、レジストリキーの登録及びレジストリキーの解除を行う必要があります。 USB Floppy Enablerを機能拡張に入れると、「これは正しいKeyディスクではありません」のエラーメッセージを表示し、レジストリキーの登録ができません。
・USBフロッピーディスクをお持ちでない方のために、フロッピーディスクによるレジストリキーの他に、USBハードウェアキーもご用意してあります。
USBハードウェアキーをコンピュータのUSBポートに接続すると、レジストリキーとしてプログラムが認識し、正規に動作します。
USBハードウェアキーは、キーディスクとの交換という形でのご提供になります。
USBハードウェアキーへ交換していただきますと、キー登録のためにUSBフロッピーディスクドライブ等は必要なくなります。
USBハードウェアキーへの交換は、有償(実費相当額)になります。
USBハードウェアキーをご使用になる場合は、1つのUSBポートを占有します。複数のUSB対応機器をご使用の方は、ご注意ください。
既にMicro DryTM RIP 2.0Jを購入の方へのアップデートサービスを実施する予定です。
その際は、レジストリー登録を解除していただき、弊社カスタマーサポートセンターに送付ください。返送いただいたシリアル番号と同一の番号にてアップデートバージョンをご送付いたします。アップデートサービスについては、有償(実費相当額)になります。
同時に、ご希望のお客様には、有償(実費相当額)にてUSBハードウェアキーへの交換サービスも実地する予定です。
アップデートサービスの開始は、6月以降を予定しております。
その際は、レジストリキー登録を解除していただき、弊社カスタマーサポートセンターに送付ください。返送いただいたシリアル番号と同一の番号にてアップデートしたUSBハードウェアキーをご送付いたします。
上記に関しての情報および詳細は、明確になりしだい順次弊社ホームページおよび広告等でご案内いたします。
