はMD-5500で搭載された新機能です。

●商用印刷と同じ色再現域を実現
マイクロドライ(R)プリンタの特長である顔料インク、溶融型熱転写方式、CMYK順次印刷方式(1色ずつ)で、商用印刷と同じ色再現域を実現しました。プロの厳しい要求に応える自然な仕上がりです。

●VDプリンティングで商用印刷クオリティへ
1つのドット径を16段階(1/2400〜1/600インチ)にコントロールする画期的な印刷モード「VD(バリアブルドット)」を採用。商用印刷の網点に近いディザを使っています。 専用紙に2400dpi相当・190lpiの高画質印刷がおこなえます。

印刷本紙対応
印刷本紙専用の印刷モードを搭載。オプションのMicro Dry(R) RIP2.5J(MD-5500用)との組み合わせで、今までにない忠実な印刷仕上がりを再現できます。
※なお、印刷本紙については(株)PCM竹尾よりマイクロドライ(R)プリンタ対応用紙を3種類(MDアート、MDマット、MDキャスト)発売中です。


専用紙以外の画質も向上
MF(メディアフレキシブル)インクを使用することで、官製ハガキや普通紙にも2400dpi相当の高画質印刷を実現。従来の145lpiに加え160lpiモードが追加され、線数の選択肢が広がりました。

●A4ノビ用紙対応
A4ノビ版(355mm×224mm)に対応。A4全面印刷が行えます。用紙は、VD用紙A4ノビ(MDS-VD4W)、ハイグレード・ペーパーA4ノビ(MDS-HG4W)がご利用いただけます。

Micro Dry(R) RIP2.5J
  for MachintoshTM

Micro Dry(R) RIP2.5JはPostScript(R)3TM対応ソフトウェアRIP。プリントサーバ機能標準装備でネットワークプリントに対応、キャリブレーション、ドットゲインから線数や網点の角度の変更までに対応し、プロの厳しい欲求に応えます。

MD-5500のアドバンテージは、カラープルーファとしての
性能の高さだけではありません。多様な素材、印刷方式に
対応したプレゼンテーション対応の機能にもご注目ください。