修理にお出しいただく前に、お客様にて点検・清掃・設定できるポイント
 お客様ご自身での簡単なメンテナンスによってトラブルが解消できる場合があります。下記の症状に該当する場合には、それぞれの手順に従ってメンテナンスを行なってみて下さい。
 それでもトラブルが解消できない場合には、機械故障となりますので、【お預かり修理】の手順に従って修理にお出し下さるようお願いいたします。
・電源を入れると『ガガガッ』と大きな異音がしてエラーランプが点滅する。この時フロントカバーを開けるとキャリッジが左側や右側に寄っている。
・『カセットチェンジャメカニズム』や『キャリッジメカニズム』エラー表示になる。
  MD-2000S/J、2010S/J、2300S/J、4000S/Jの場合 ≫≫ クリーニング資料の表示
  MD-1000、1300、1500、5000、5500の場合 ≫≫ クリーニング資料の表示 
インクカセットが終了している(インクリボンが銀と黒のゼブラ(縞模様)テープになっている)のに、印刷動作を続けてしまいインクリボンが巻き切れてしまう。
  ≫≫ クリーニング資料の表示
用紙ジャムなどでプリンタを停止させた後、キャリッジにインクカセットが掴んだままになっているのを取り外す手順。
  MD-2000S/J、2010S/J、2300S/J、4000S/Jの場合 ≫≫ 取り外し手順の表示
  MD-1000、1300、1500、5000、5500の場合 ≫≫ 取り外し手順の表示
クロの印刷途中で用紙が上下にあばれて、用紙に折り目やキズが付いてしまう。
または、印刷途中で異音と共に停止し、『カール矯正メカニズム』エラー表示になる。
  ≫≫ 修理対応にて『カール矯正機構部品の交換』となりますが、暫定的に回避して印刷を継続できる場合があります。
  ≫≫ プリンタドライバの設定で、[用紙の種類]を[厚紙]に設定し、1枚ずつ[手差し給紙]させます。[厚紙]の場合には[カール矯正機構]が動作しません。
昇華スタータキットのハードウェアキーを取り付けたが、MD-5000P、MD-5500Pにならない。
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